イベント紹介

パラマウントチャレンジカヌー

1991年、奈良県五篠市の吉野川で、初めて障害者がカヌーに乗った。

1995年、日本障害者カヌー協会が発足し、障害者と、その思いに共感した仲間が一緒になって行動が始まり、その輪は今までのように障害者と健常者、介護する側とされる側という関係ではなく、まるでチャレンジする心と心がよじれあうように、思いを編み上げながら大きくなっていった。

そこには何かを楽しもうとする人たちが集まり、新しい人と人との出会いの場が生まれ、一人一人の個性が認められ生かされてきた。

 「パラマウントチャレンジカヌー」通称パラチャは、今日に至るまで多くの障害者とその仲間たちと共に全国各地で行われている。そして今年もそのシーズンがやってきた!一緒に遊ぼう!
大きな自然が自由なあなたを待っています。

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障害者カヌー体験会を中心に、カヌーを使って遊ぶことで、自分の可能性を見つけることを目指しています。

 

パラチャ200メートル競漕

【趣旨】

  • カヌーを漕ぐ事の楽しさを参加者全体で共有することによって、カヌースポーツの普及と障がい者カヌーとの共生を目的とし、インクルージブな社会を目指すとともに、生涯スポーツであるカヌーの普及、パラカヌー競技人口や関係者の増加拡大を推進する。
  • 規則に縛られない自由なカヌーの楽しみを共有し、競技を体験することによって競技普及にもつながる大会とする。

 


第二回パラチャ200メートル競漕

2019/6/11 200m競漕 リザルトはこちらをクリック